
個人の方へ
自分の見方を知ることから、
世界の見え方が変わる。
日常の中で、なぜか気になること。
うまく説明できない違和感。
人との見方の違い。
言葉にしたいのに、まだ言葉にならない感覚。
ArtThink Labの個人向けサービスでは、
それらを急いで答えにするのではなく、
五感を使って改めて見つめるところから始めます。
自分は何に反応したのか。
何を心地よい、美しい、善いものとして
感じているのか。
どこから、そう感じているのか。
その過程をたどることで、自分のものさしが
少しずつ見えてきます。
自分の見方を知ることは、
自分を閉じることではありません。
ほかの人にはどう見えているのか。
自分とは違う感じ方が、どこから生まれているのか。
他者の見方に触れることで、
世界の見え方は、さらに広がっていきます。
自分の見方を知ることから、
世界の見え方が変わる。
日常の中で、なぜか気になること。
うまく説明できない違和感。
人との見方の違い。
言葉にしたいのに、まだ言葉にならない感覚。
ArtThink Labの個人向けサービスでは、
それらを急いで答えにするのではなく、
五感を使って改めて見つめるところから始めます。
自分は何に反応したのか。
何を心地よい、美しい、善いものとして
感じているのか。
どこから、そう感じているのか。
その過程をたどることで、自分のものさしが
少しずつ見えてきます。
自分の見方を知ることは、
自分を閉じることではありません。
ほかの人にはどう見えているのか。
自分とは違う感じ方が、どこから生まれているのか。
他者の見方に触れることで、
世界の見え方は、さらに広がって
いきます。
for you
こんな方へ
知覚力とは、解釈や評価をする前に、
五感によって目の前の事実情報を受け取る力です。
ArtThink Labの個人向けサービスは、自分が何を見て、
どこからそう感じているのかをたどりながら、自分のものさしや
言葉を育てたい方に向けた講座・セッションです。
- 自分の感じていることを、うまく言葉にできない
- 自分が本当は何を大切にしているのかを知りたい
- 世間の常識や他者の評価に振り回されすぎず、自分で選べるようになりたい
- もっと自由に発想したいけれど、正解を探してしまう
- 人と見方が違うとき、どう受け止めればよいかわからない
- 相手の言葉の奥にある思いや願いを受け取れるようになりたい
WHAT WE VALUE
個人向けサービスで大切にしていること
ArtThink Labの個人向けサービスでは、
すぐに答えを出すことよりも、
まず自分が何を受け取っているのかを大切にします。
- なぜ、それが気になったのか。
- どこを見て、そう感じたのか。
- 何を心地よい、美しい、正しいと感じているのか。
アート、音楽、文学や哲学対話、日常の知覚メモを通して、
自分の感覚が動いた場所をたどり、そこから問いや言葉を
育てていきます。
一見、役に立たないように見える時間の中にも、自分の
ものさしや、まだ言葉になっていない願いがあらわれることがあります。
ArtThink Labでは、そのような時間を、自分の感覚と好奇心を取り戻すための大切な余白として扱います。

EFFECT
知覚力が育つと、何が変わるか
01
自分のものさしで選べるように
なる
自分が何に反応し、どこからそう感じたのかをたどることで、自分が大切にしているものの輪郭が見えてきます。
世間の常識や他者の評価に振り回されすぎず、自分の感覚と言葉で
考え、選びやすくなります。
02
感じたことを言葉にできるように
なる
「なんとなくそう思う」で終わらせず、どこを見てそう感じたのかを言葉にすることで、感覚を他者と共有しやすくなります。
03
自分から問い、考えられるように
なる
小さな違いや違和感に気づくことで、「もっと見たい」
「確かめてみたい」という気持ちが生まれます。
その気持ちが、自分から考え、探究する入口になります。
04
他者の見方を受け取りやすく
なる
自分の認知の流れが見えるようになると、相手についても、
「どこを見てそう感じたのか」をたどりやすくなります。
自分とは違う見方を、すぐに否定せず受け取る余地が生まれます。
three ENTRANCES
3つの入口
ArtThink Labの個人向けサービスには、
目的に合わせて3つの入口があります。
まず、自分の認知が立ち上がる過程を知り、自分のものさしで考え、
選べるようになるための知トレゼミ。
次に、人を支援する立場の方が、相手の見ている世界に近づき、
その人が自分から考え、動き出す関わり方を育てるリーダー共感力養成講座。
そして、アート作品を心の鏡として、自分の潜在意識に触れ、まだ言葉に
なっていない願いや葛藤を見つめるアート・リトリート。
いまの関心や目的に合わせて、必要な入口をお選びください。
01
知トレゼミ
自分が何を見て、どこからそう感じ、どのように意味づけているのか。
その認知が立ち上がる過程をたどることで、自分のものさしを知り、
自分の感覚と言葉で考え、選べるようになるための継続講座です。
アート、音楽、文学や哲学対話、日常の知覚メモを通して、自分が
何に気づき、どこに注意を向け、何を手がかりにそう感じたのかを
見つめていきます。
自分の感情や思考、行動の傾向を知るセルフアウェアネスにもつながる
講座です。
月2回のレッスンを通して、自分の中に生まれる小さな違和感や好奇心を
見逃さず、問いに育て、言葉にしていきます。
対象
- 自分のものさしを知りたい方
- 自分の感覚を言葉にしたい方
- 日常の中で、好奇心や問いを育てたい方
- 世間の常識や他者の評価に振り回されすぎず、自分で選べるようになりたい方
形式
オンライン/月2回/60分
02
リーダー共感力養成講座
知覚力を、人との関わりや支援の場面に活かしたい方のための講座です。
人を支援する立場にある方に向けて、相手を決めつけずに受け取り、
その人が自分から考え、動き出す関わり方を育てます。
共感は、「相手の気持ちになる」ことでも「相手と気持ちを合わせる」
ことでもありません。
相手が何を見て、どこに注意を向け、何に心を動かされているのか。
その人の内側で起きていることを、決めつけずに受け取ろうとする
ことです。
自分の見方や判断の傾向に気づきながら、相手の見ている世界に近づき、
可能性が開く問いや言葉を渡せるようになることを目指します。
対象
- リーダー、管理職、支援職、講師、コーチ、士業など人の成長や変化を支援する立場の方
形式
全6回講座
03
アート・リトリート
アート作品を心の鏡として、自分の内側にある感覚やイメージを見つめる
個人セッションです。
作品を読み解くことが目的ではありません。
作品を前にしたときに立ち上がる感覚やイメージを手がかりに、まだ言葉になっていない願いや葛藤、次の一歩を見つめていきます。
考えても答えが出ないとき。
自分の本音や願いが見えにくいとき。
人生や仕事の節目に、自分の内側と静かに向き合いたいとき。
アート作品を通して、自分の潜在意識に触れていく個人セッションです。
対象
- 自分の内側を深く見つめたい方
- 人生や仕事の節目にいる方
- 次の一歩を整理したい方
形式
美術館同行+事前・事後セッション
VOICE
お客様の声
講座やセッションを受けた方から、自分の見方や
感じ方に気づいた声、言葉にすることで整理できた声、
他者との違いを受け止めやすくなった声をいただいて
います。
知覚力トレーニングの声
U.Rさん(40代)
H.Tさん(50代)
F.Mさん(40代)
F.Sさん(50代)
O.Hさん(50代)
リーダー共感力養成講座の声
アート・リトリートの声
CONTACT
お申し込み・お問い合わせ
自分の感覚を見つめ直したい方。
自分のものさしを知りたい方。
人との関わり方を、もう少し丁寧に育てたい方。
まずは、現在のお悩みや関心をお聞かせください。
講座、セッション、体験会の中から、必要な入口をご一緒に整理します。
