
リーダー共感力養成講座
相手が自分から考え、
動き出す関わり方を学ぶ。
相手の言葉や反応を観察し、
その奥にある課題や願いを
受け取る力を育てる講座です。
自分の見方や判断の傾向に気づきながら、
相手が何を見て、
どこからそう感じているのかをたどり、
その人が自分から考え、
動き出す関わり方を学びます。
ワークを中心とした、
日常に持ち帰ることのできる
全6回の実践講座です。
EMPATHY
この講座でいう「共感」とは
共感を、単に「相手に寄り添うこと」や「相手の気持ちになること」とは捉えていません。
自分が「相手の気持ちを理解できた」と思うことと、相手が「わかってもらえた」と感じることには、違いがあります。
この講座で大切にするのは、相手の中に共感が生まれる関わり方です。
その土台になるのが、目の前の相手の言葉や表情、声の変化を受け取る知覚力です。自分の解釈だけでわかったつもりにならず、相手が何を見て、どこからそう感じているのかをたどり、感覚や感情を言葉にして確かめ合います。
「わかってもらえた」と感じ、安心して話せること。
自分が大切にしていることや、望む未来が具体的に見えてくること。
そこから、その人自身の「こうしたい」「やってみたい」が生まれることがあります。
リーダーに求められるのは、方向を示すことに加え、相手がその先に自分の望む未来を見いだし、自ら一歩を踏み出せるように関わる力です。
共感を、理解し合うところから、自ら考え、動き出す力へつなげる。
その関わり方を、実践を通して身につけていきます。
FOR YOU
このような方へ
- 部下やチームメンバーが、安心して話せる関係をつくりたい方
- 1on1や面談を、相手の気づきや次の一歩につなげたい方
- クライアントとの対話に、もっと手応えを持ちたい方
- 自分の意図と相手の受け取り方のずれに気づけるようになりたい方
- 学んだコミュニケーションの知識を、実際の関わりに活かしたい方
VOICE
受講生の声
メガバンク勤務
次長 M.Yさん
部下が話しやすくなり、次の行動を一緒に明確にできる
部下との1on1で、「何も話してくれないかもしれない」と思っていましたが、学んだことを意識して関わると、思っていた以上に素直に話してくれました。次に何をするかまで明確にできたのがよかったです。 私の場合、部下との1on1でこれまでよりももう一歩、本音や素直な気持ちが聞けるようになったと思います。 これまでコーチングも学んできましたが、「部下との接し方」によりフォーカスしたスキルや考え方が身につくと思います。
経営コンサルティング会社
社長 M.Yさん
仕事の依頼で、理解のずれを確かめられる
仕事をお願いしたとき、自分の意図とは違うものが出来上がることがありました。受講後は、相手の「わかりました」で終わらせず、何が伝わっているかを確かめてみました。簡単な資料の依頼でしたが、今回は思っていた内容のものを受け取ることができました。
大手自動車部品サプライヤー
課長職 B.Hさん
相手の反応の変化に気づき、対話の手応えを得られる
初対面の方との面談で、話しているうちに相手の表情から緊張がなくなり、会話のテンポも変わっていくのを感じ取れました。30分ほどの時間でしたが、最後には相手からも「楽しい時間でしたね」と言っていただけて、私自身もいい時間だったと感じました。
大手総合人材サービス会社
課長 I.Tさん
実際に控えている面談に、役立つ手がかりを得られた
部下との1on1や進捗確認で、自分がどのように質問しているかを振り返る視点が得られました。その場で何を話すかを考えるうえでも、とても参考になりました。また、部下との対話だけでなく、業務の棚卸しやアプリ開発のヒアリングにも取り入れられると感じました。相手が答えやすく、丁寧に話を聴いてもらえたと感じられる関わり方について、学びが多かったです。
中小企業診断士・コーチ
F.Mさん
身近な人との会話を、よい時間に変えていける
夫との会話で、つい「それなら行動すれば」と言いたくなることがありました。そこで口を挟まずに話を聴いてみたところ、すごくいい時間になった経験がありました。仕事だけでなく、身近な人との会話でも学びを実感しています。
※感想は受講生個人のものです。
LEARNING
講座で学ぶこと
相手の言葉や反応を、丁寧に受け取る
言葉の内容だけでなく、表情や声、姿勢などにも注意を向けます。自分の解釈で急いで結論づけず、目の前の相手を観察する知覚力を、対話の中で使っていきます。
自分の見方と、相手の見方を確かめる
同じ言葉や出来事でも、受け取り方は人によって異なります。相手が何を見て、どこからそう感じたのかをたどりながら、感覚や感情を言葉にして共有する関わり方を練習します。
安心して話せる関係をつくる
相手が話す時間を待つこと、言葉を受け止めて返すこと、非言語の反応に気づくこと。「大切に扱われている」と相手が感じられる関わりを、ワークを通して確かめます。
相手自身の次の一歩を支える
相手の中にある願いや、望む未来を一緒に言葉にしていきます。その人が自分から考え、行動を選べるような対話を学びます。
PRACTICE
日常に持ち帰る、全6回の実践講座
講座では、参加者同士のワークを中心に、話す側・聴く側の両方を体験します。
自分が意図したことと、相手が受け取ったこと。その違いを確かめながら、実際の関わり方を練習していきます。
学んだことは、職場での1on1や面談、クライアントとの対話、身近な人との会話へ。日常で試し、そこで生まれた気づきや疑問を、次の学びにつなげていきます。
- 開催形式
- オンライン(Zoom)
- 回数・時間
- 全6回/各回120分
SUPPORT
学びを支えるフォロー・受講特典
欠席時のフォロー
欠席された場合は、別日にフォロー開催を行います。
知トレゼミの2回無料体験
共感の土台となる知覚力に触れる機会として、知トレゼミを2回無料で体験していただけます。
受講生専用グループへのご招待
受講生専用のFacebookグループにご招待します。講座についてのご質問や、日常で実践して気づいたことを共有していただけます。
INFORMATION
ただいま第3期募集中
まずは、プレセミナーへお越しください。
プレセミナーでは、共感の捉え方と対話の仕組みに触れていただき、リーダー共感力養成講座 第3期についてご案内します。
